涼宮ハルヒの憂鬱DVD見ました

 ここのところ、通勤途中で「涼宮ハルヒシリーズを読んでいましたが、せっかくなので、毎週土曜日に通っているビデオレンタルショップで借りようとしました。
…が、しかし、コレの1,2,3巻あたりが毎週レンタル中なのです。人気あるなぁ…。

 そこで、新作料金を取られるものの、レンタルできるものからと思い、本を読んで一番気になった「射手座の日」が収録されている6巻ほかを借りてきました。

 いやぁ、さすがジャパニメーションですね。
 あの迫力は、宇宙戦艦モノを多く手がけている日本人ならではでしょう。所々にちりばめてある「過去の名作」のギャグもいいですね。
 もう一つ驚いたのが、オープニングからいきなりラヴェルのダフニスとクロエが流れ、戦闘シーンのクライマックスにチャイコフスキーの第4番ですからねぇ。チャイコフスキーではちゃんと音楽に合わせて進行しているし。いやぁ、感心感心。思わず何度も繰り返し見てしまいました。
 ちなみに、戦闘シーン再開時の音楽がわからなかったのですが、どなたかご存じの方があれば教えてください。

 その他も、全体的に原作に沿って進行していました。原作大好きな人には安心設計なのでしょうが、個人的にはせっかくアニメ化しているのに意外性が無く、その点はちょっと物足りませんでした。

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この記事へのコメント

2007年05月13日 23:13
多分ショスタコーヴィッチのレニングラード(交響曲7番)じゃないですか?

といっても私も実は知らなかったんですが
昔アリナミンVのCMでシュワちゃん(今は知事さんでしたっけ?)が
「ち~ち~んぷいっぷいっ♪」って歌ってたとかいうのを知って
そう言われて見れば記憶の片隅にあったというくらいですが

ちなみにナチスに包囲されたレニングラードで作曲したから通称がそうなったんだとか
ラヴェルのボレロ同様延々主題が繰り返されるんで
偽ボレロという俗称もあるそうです(1楽章戦争の主題)

※ほかにもごちゃごちゃ描きかけたんですが
文字数制限にてとりあえずココまで
またきますノシ
2007年05月15日 22:21
綾香さんは小説から入って数冊でしたよね?
アニメの事を少し補足しますと
実は憂鬱のタイトルではありますが
退屈と溜息(というか動揺の方のエピソードかも)と
動揺からライブアライブ暴走からデイズオブサジタリウス
あとオリジナルのサムデイインザレインというラインナップが

  順番ごちゃ混ぜに放映されたようです

DVDは時系列順になってるようで
1~3巻が小説の1巻に対応
そのクライマックスがアニメの最終回にもなっています
マーラーの千人の交響曲の再現部のトコがカッコええです

アニメでの第一回は朝比奈ミクルの冒険であり
DVDでは0巻扱い
あんな訳の分からないもの見せられて
ちゃんとついて行ったアニメからのファンは凄いと思います
まあ朝比奈さんのお色気による功績は大きかったかもですが
長く成ったのでさらにつづくorz
2007年05月15日 22:22

(続きです)
でも原作知ってると確かに秋の文化祭の癖に桜咲くし
古泉のもってるレフ板が切断されたりと
(細かい事言うと溜息では説明されているけど
 アニメでは説明無しであり、だから動揺原作扱いなのでしょう)

クライマックスを憂鬱のあのシーンにしてるわけですが
そういえばアレ以降メインヒロインとは盛り上がりませんねぇ
キャラ人気も有希はともかく鶴屋さんとかの方が高いようですし
原作はハルヒの対抗馬が出てきて
さてこれからキョンがどう出るのかなぁと言った感じですが
ライブアライブのエピソードや
何だかんだで団員の心配する団長さんは良いと思うんですけどね

ちなみにアニメの方は時間SFからみは全くやってません
朝比奈さん(大)が出てきただけで
笹の葉ラプソディーも消失もすっ飛びました
アニメ第二期が有ったらそのへんやるんじゃ?という所以ですが
京アニさんは現在らき☆すたにてハルヒパロディやって遊んでおられるようですw

3連投失礼いたした
2007年05月16日 10:39
 おお、たくさんの投稿ありがとうございました。

 小説、DVD(ミクルの冒険除く)すべて見ました。
 DVDは、いい意味で原作どおり、悪い意味で単なる映像化。全体的に面白かった(特にキョンのキャラは秀逸。)ですが、あまり意外性がないのがつまらないなぁ…と感じました。うーん、このような場合、一般的に今のファンの人たちはどちらを望んでいるのでしょうか?

 あ、ショスタコの7番でしたか。一度ライブで聞いたことがあるような気がしますが、もうとっくに記憶の外です。(汗)
 DVDは、結構クラシック音楽が効果的に使われていたのは好印象でした。
 一度改ページ。
2007年05月16日 11:04
 TVアニメは見ていませんが、0巻が第一話は意外ですね。あれ、何の予備知識もなく見たら、確かに「単なる変なアニメ」でしかないですもんね。

 憂鬱のⅣがテレビ最終回というのは、ハルヒとキョンの「関係」という視点から言うと、小説が未だ進行中である状況下で、TV的に一番締めやすかったのでしょうね。主人公とメインヒロインが「キス」して終わり…という、文章にしたら月並み、有希ファンやみくるファンにはどうでもいい、しかしよくある「水戸黄門的ハッピーエンド」な終わり方ですから。まあ、例えば原作進行中のOVAの大半が中途半端な終わり方をするように、ハルヒも小説は進行中なので致し方ないですね。
 やはりアニメで「涼宮ハルヒの憂鬱2ndシーズン」(どっかの有名ギャルゲ系OVAみたいだが)ができるんでしょうか?

 鶴屋さん、いいですねぇ。私も長門と並んでファンですよ。明るくて飾り気のない、でも実はなにげにハイクォリティな女性って好きですよ。来栖川綾香に通じますねぇ。(アハハ)

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