ただいまの読書状況など

 秋…なんですよねぇ、一応。
 朝晩は涼しくなりましたが、日中はやはり暑い。残暑が続くのは体に悪いですね。何と言っても、日本人の体には「四季」が染みついていますからね。

 さて、現在の読書状況など。
 
「まぶらほ」(富士見ファンタジア文庫)
 1冊目の長編と「ゆうれい」「ふっかつ」「じょなん」「メイドシリーズ」は終了し、現在読んでいる「じょなんの巻2」で取りあえずやめようかと思っています。

 感想…最初はよかったのですが、夕菜が見境無く暴れ始めた時点で飽きてきました。
 主人公的視点では、いくら幼い日の思い出があるからと言って、あそこまで焼き餅焼きはいい加減疲れますね。普通なら「もういい加減にやめてくれ!」状態なんですが。
 読者側視点で言うと、途中から水戸黄門的ワンパターンに陥っており、「困ったときには夕菜が暴れる」パターンでもううんざり。たまには違うパターンを提示して欲しいものです。
 逆に、夕菜が絡まない短編の方が面白いと感じるほどです。

「えむえむっ! 」(MF文庫)
 2巻まで終了。続編待機中。
 
 話の内容は、ドMの主人公とそれを取り巻く色んな意味で「濃い」人たち…「女装趣味」の親友、美少女でドSの部長、男性恐怖症のクラスメイト、美少女にコスプレを着させるのが趣味の養護教諭、主人公激LOVEな実母(この手の作品の母親は外見が若い天然女性というのはお約束)と実姉など…が織りなす学園ラブコメ。
 女性に殴られたり罵声を浴びせられると「ハァハァ」してしまうドM主人公という設定は、ラノベの主人公ではなかなかお目にかかれない設定、おまけにその他登場人物も「普通じゃない」だけに、一般人には受け入れがたい内容ですが、私的にこれは、とにかく面白かったです。「涼宮ハルヒ」同様、続編に大変期待しています。

 久しぶりに漫画も購入。

「らき☆すた」
 うーん、ホント微妙な女子高生的ユルい会話のみ。「4コマ」なので、何も考えないで読むには最高です。キャラ自体がギャルゲなどののパロディ…ってところがオタク心をくすぐるうえに、彼女たちの親がいい味出してます。ただ、爆笑モノではないうえに内容がオタクネタなので、読む人を選びます。一般人及び「道」を追究するオタクにはダメかもしれません。私のような元ぬるゲーマーあたりはピッタリかと。
 この漫画から、「萌え」という言葉を自然に捉えるのがオタクで、理解できない・否定したがるのが一般人…という面白い分類を教えていただきました。(笑)
 ちなみに、こなたの父親・泉そうじろう氏は、近未来の自分を見ているようで何とも言えないですな。
 この4コマがアニメでどのように表現されているのか興味があるところです。(まだ見ていません。)

 さて。
 問題はここから。通勤時に読むラノベのネタが尽きました。本屋に行ってみているのですが、魔法モノとか魔界モノとか戦闘モノとかがほとんどで、私のように素直に笑えて萌えられてストーリーがそこそこしっかりしている本が欲しい人とっては、選びにくいジャンルなのかもしれません。
 何かいい本があったら教えてください。

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