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<<   作成日時 : 2011/07/07 23:27   >>

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◎ 6月の読書実績


6月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6490ページ

涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
「驚愕」を読むために再読。4年ぶりに読んだけれど、やっぱり内容を忘れている。でも、それが却って良かった。面白かった。
読了日:06月01日 著者:谷川 流
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
面白かった。これまでのハルヒ(本人)のイメージを覆す作者渾身の場外ホームラン。「分身」ヤスミと未来のハルヒ。長門だけじゃない、何だかんだ言ってハルヒはいい女だし可愛いんだ!と訴えかけられたような気がした。
読了日:06月02日 著者:谷川 流
乱☆恋3  婚約者は16人!? (富士見ファンタジア文庫)乱☆恋3 婚約者は16人!? (富士見ファンタジア文庫)
何だかんだ言って、2人のヒロインよりもアイオリッタの巻。少々王子が気になり出すし、剣術バカに惚れられるし、良い味出してる。
読了日:06月03日 著者:舞阪 洸
子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)
ものすごい事件とかイベントとかがある訳じゃないけど、何となく惹かれる作品。なるたまの過去の一端が垣間見えたし、あとは仙波のデレが見られればOK.
読了日:06月03日 著者:玩具堂
この中に1人、妹がいる!4 (MF文庫J)この中に1人、妹がいる!4 (MF文庫J)
あー、何かハラハラ感と言うよりもイライラ感が。何だろう、このストーリーをなぞっているだけ感は。冒頭にネタバレっぽいショートが入っているのが却ってよくないのか。明らかにミスリードを誘うようなあざとい演出は何度もすると狼少年的で面白くない。それにしても、帝野グループの無能さが明らか。もう衣楠が「妹」ってことでいいじゃん…という気がしてきた。
読了日:06月06日 著者:田口一
僕は友達が少ない6 ドラマCD付き特装版 (MF文庫J)僕は友達が少ない6 ドラマCD付き特装版 (MF文庫J)
毎度大きな動きがない中でこれだけの小ネタ…失礼、ショートストーリーを仕込む作者の力量に拍手。幸村がだんだん可愛くなってくるが、最後のケイトのカットにすべて持って行かれた。可愛いじゃねえかっ!
読了日:06月07日 著者:平坂読
魔王はあまねく愛をまく!3 (GA文庫)魔王はあまねく愛をまく!3 (GA文庫)
結局、全員とやっちゃった主人公は節操がない。あとがきでいろいろ書いてあるが、要するに打ち切り。この作品が「児ポ」のアンチテーゼだとわかった人がどれぐらいいたのか。もしそうだとしたら、もっと筆力を上げた方がいい。私には単なるセクハラ小説にしか見えない。
読了日:06月08日 著者:沢上 水也
這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 7 (GA文庫)
わからない小ネタっぽいモノがあっても、それなりに楽しめるのがこの本の良いところ。しかし、森田公一とトップギャラン「青春時代」は古すぎる。作者の年齢はいったい…。
読了日:06月09日 著者:逢空 万太
帰宅部のエースくん。 (電撃文庫)帰宅部のエースくん。 (電撃文庫)
もう少し軽いタッチなのかと思いきや、全体的にエースくんが挫折挫折としつこすぎて、正直重くて疲れた。エース君と部長とハニコがいれば成り立った本でした。ハニコの謎…といっても多分予想どおりだし、次が難しそう。
読了日:06月10日 著者:ハセガワ ケイスケ
こどものじかん(10) (アクションコミックス)こどものじかん(10) (アクションコミックス)
学校裏サイト、2ちゃんねるとホントに起こりそうなところがアレです。先生方の大変さが何となくわかります。青木先生とリンの関係はどうなるのか、緊迫の次巻という感じですね。しかし、白ちゃんついに…。
読了日:06月12日 著者:私屋 カヲル
変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)
結果的に猫像の本質と主人公の謎が露わになる新展開の巻。まあ、コレまでの流れを続けるとダラダラとしたハーレムラブコメになりそうだったから、新展開が必要かも。さて、次はどうなるのか楽しみです。
読了日:06月13日 著者:さがら総
この部室は帰宅しない部が占拠しました。 (MF文庫J)この部室は帰宅しない部が占拠しました。 (MF文庫J)
うーん、評価が難しい。MFらしいといえばそれまでの本。ゆすらの設定がイマイチ荒っぽい気がしなくもない。次は妹が絡んできそうで、一応読んでみてから今後を決めたいと思う。
読了日:06月14日 著者:おかざき登
はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)
魔王=悪い人…という「ミスリード(?)」に基づく良質コメディ。真奥が、日本でも珍しくなった、出世してのし上がろうとする真面目な勤労青年というのもギャップに笑える。良いシリーズです。
読了日:06月16日 著者:和ヶ原 聡司
織田信奈の野望 6 (GA文庫)織田信奈の野望 6 (GA文庫)
昔の堺のたこやき編同様、コメディ一辺倒の今巻。信奈をはじめみんな可愛いですね。こんな日々が続くといいなぁ…と思わせておいて、引きは「本能寺の変」フラグか?面白かったです。
読了日:06月19日 著者:春日 みかげ
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
映画の情報を持たないままに読了。一連の関西シリーズと同じく、日常に潜む不思議と、その不思議が世界を変える!…などという展開ではなく、結局最後は日常のままというこのバランスが好きです。大阪国という、何かあり得そうだと思える設定もいいですね。台詞にしっかり大阪弁が使ってあるのもいいですね、大阪人としては。(笑)
読了日:06月21日 著者:万城目 学
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
何か急に話がデカくなりましたが、これは終わりに向かっての壮大な前振りか。久城のヴィクトリカに吐くセリフが、ほとんどプロポーズに聞こえるのは気のせいか。…というか、微妙にキャラ変わってないか?久々のGOSICKですが、やはり作者自身の「時間の経過」が感じられます。やたら多い「!」はなぜ?
読了日:06月22日 著者:桜庭 一樹
百億の魔女語り3 なんでこんなに不思議な妹ばかりなの? (ファミ通文庫)百億の魔女語り3 なんでこんなに不思議な妹ばかりなの? (ファミ通文庫)
アディ登場で大きく展開の巻。これまでの2巻が長い前振りのような感じです。他のラノベに比べても女性陣がみんな魅力的ですね。
読了日:06月23日 著者:竹岡 葉月
ココロコネクト クリップタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト クリップタイム (ファミ通文庫)
完璧に学園ラブコメと化したココロコ短編集。稲葉の可愛さ炸裂。新一年生の2人の加入で、さて次は…って、てっきり本編は前ので終わるのかと思っていました。
読了日:06月24日 著者:庵田 定夏
GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)
相変わらずGOICKsは、季節感豊かで綺麗な短編です。それに加えて、戦争の足音が聞こえてくるような、ラストの本編に繋がるちょっとした空気の暗さが伝わってきます。ただ、「欧州最大の知性、○○な灰色狼」という枕詞が繰り返し使われていてとても気になりました。
読了日:06月24日 著者:桜庭 一樹
血吸村へようこそ〈6〉 (電撃文庫)血吸村へようこそ〈6〉 (電撃文庫)
やっぱり安心のラノベの王道、阿智クォリティでした。神父が出てきて人間に戻って終わり…というのではなく、直樹のもうひとがんばりがあったのがよかったです。でも、ラストは川澄が可愛かったものの、もう少し書いてほしかったなぁ。直樹と川澄と他のヒロインのその後が気になります。
読了日:06月25日 著者:阿智 太郎
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)
妹弄りに拍車が掛かった巻。ハーレム状態の中で、ヒロイン1人1人を丁寧に扱っている(妹の扱いがヒドイということとは別の意味で)ところに好感が持てます。ギンギン可愛い。
読了日:06月26日 著者:鈴木大輔
パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
ほぼ八王子時代のお話を綴った短編集。私が1〜2巻の時に「日常系の割には非現実的」と感じていたお金と遠距離通学の話が大半で、何となく面白かった。仲良きことは美しきかな。
読了日:06月28日 著者:松 智洋
うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。2 (HJ文庫)うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。2 (HJ文庫)
うーん、そこそこ面白いのですが、何か今ひとつ物足りない。「うたうように」をビブラートと書いてみたり、剣道の上段の構えの絵が変であったり、3本勝負で3本連取させたりはちょっと萎える。取材が足りないのかなぁ。
読了日:06月29日 著者:空埜一樹
深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫)深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫)
近頃日常系は数あれど、この作品は特にまったりしている。が、それがいい。コタローは嫁にほしい。EXは、確かに唐突感があったものの、作者の幅の広さがわかっていい話でした。何でそこまで怒っている人がいるのかよくわからない。
読了日:06月30日 著者:逢空 万太

読書メーター



 6月の如月的最優秀は、月並みと言われようと「涼宮ハルヒの驚愕」(角川スニーカー文庫)でした。
 待ちに待った続巻は、期待を上回る面白さでした。ただ、4年は長すぎる…。
 ちなみに、一般文芸ですが、「プリンセス・トヨトミ」(文春文庫)は面白かった。特に大阪人にはたまらない一冊でしょう。
 次点は、「織田信奈の野望 6 」(GA文庫)、「ココロコネクト クリップタイム」 (ファミ通文庫)、「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3」 (MF文庫J)、「はたらく魔王さま!2」 (電撃文庫)、「僕は友達が少ない6」(MF文庫J)
考えてみれば、結構大物揃い。ハルヒがなければベストだったかもしれないものばかりです。
 特にコレというものを挙げると、「はたらく魔王さま!2」 (電撃文庫)でしょうか。魔王のイメージと実物とのギャップが楽しく、次も期待です。




涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-05-25
谷川 流

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