神のまにまに!3 真曜お嬢様と神芝居 (電撃文庫) 感想

 洋モノPCゲーム「シヴィライゼーション4」を購入しました。  内容は、要するに文明や産業や宗教などの発展に合わせた陣取り合戦みたいなものです。  しかし、最近のゲームが求める「推奨」のレベルが高いですね。おかげさまで、CPUとメモリはギリギリでしたがビデオボードが合わなかったのか標準(5段階のうちの3)でさえプレイが出来ず…
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U.F.O. 未確認飛行おっぱい (ファミ通文庫) 感想

 クソゲーオブザイヤー(KOTY)Wikiを閲覧しました。  クソゲーオブザイヤーだけに、いやぁ…面白かったです、総評が。こんな内容でもこれぐらいドラマ性を考慮した文章が書ける人には純粋に憧れます。  一応「プロ」の作品であるはずのコンシューマーゲームがココまでクソだと普通は怒りが先立つはずですが、それを笑いに昇華しているところ…
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ヴァンパイアノイズム (一迅社文庫) 感想

◎ 読者を選ぶ痛いお話  無気力高校生・ソーヤは、ふとしたきっかけから、これまでろくに話をしたこともないクラスメイト・萩生季穂にある頼まれごとをされる。その依頼とは「吸血鬼になる手伝いをして欲しい」…。   同著者の同レーベル「ぷりるん。」と同じ舞台で描かれた、せつなくて、ほんの小さな青春ラブストーリー。  まず、主人公が…
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クダンの話をしましょうか 1&2(MF文庫J) 感想

 企業で粉飾決算を行えば、背任罪に問われます。投資家の判断を迷わせるとともに、関係企業が不利益を被る可能性があるからです。粉飾決算に直接絡んだ人たちだけではなく、その決算結果を認めた社長も監督責任を問われます。  さて、政治家の政治資金収支報告書に虚偽記載することは?  岩手県の小沢シンパの知事がこんなアホなことを言っていますが…
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少女七竈と七人の可愛そうな大人(角川文庫) 感想

 さて、たまには私も一般文芸系の本を読んでいるということを示さなければ…なんていう浅ましい考え方は毛頭ありませんが、ラノベ出身の直木賞作家サマが受賞前に書いた一般文芸系の表題作の感想を書いてみたいと思います。  ラノベ出身の一般文芸系有名女性作家といえば有川浩サンがいます。ハッキリ言って一般文芸系作家に疎い私ですが、ウィキによると…
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レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女 (角川スニーカー文庫)  感想

 前回書いた「戦闘城塞マスラヲ」の感想は1巻だけになっていますが、一応全部読み終わりました。全体的に「聖魔杯」の各イヴェントごとのヒデオ・ウィル子の成長と2人の絆が強くなっている様が面白かったです。  クライマックスは「林トモアキ風アツい語り」を見せてくれました。  さて、今回はその続編ですが、タイトルも舞台を一新したものです。…
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戦闘城塞マスラヲVol.1 負け犬にウイルス(角川スニーカー文庫) 感想

◎ ひきこもり男、「聖魔杯」に参加  高校を卒業して上京したものの就職できず、無職で貧乏、宅配便の受取さえ緊張する対人恐怖症の川村ヒデオ。ひきこもっていた彼は電子精霊のウィル子に焚きつけられ、究極の武闘大会「聖魔杯」に挑む。優勝すれば世界が手に入るこの大会に武闘家、軍人などの格闘スペシャリストと、吸血鬼をはじめとする魔人あわせて3…
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1月の読書一覧

 「読書メーター」さんが提供してくださったので、ちょっと貼ってみようかと。 1月の読書メーター読んだ本の数:40冊読んだページ数:11108ページ偽物語(上) (講談社BOX)読了日:01月31日 著者:西尾 維新まよチキ! 2 (MF文庫 J あ 7-2)読了日:01月31日 著者:あさの ハジメごくペン! 2 (MF文庫 J …
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4 (ファミ通文庫)  感想

 風邪をひいています。  土日と微熱が出ていたため、大事を取って月曜日・火曜日と仕事を休んでいました。  外に出ないで有り余る時間を積み本の消化に費やしました。しかし、そういう状態で読んだ本はあまり印象に残らないことに気付きました。要するに文字を目で追っているだけなのでしょう。  こういう事に気付けるのは、ココで感想を書くため…
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<ラノベ月次決算>1月に購入したライトノベル(1月発売分)

◎ 1月ラノベ購入月次決算(1月販売分)  恒例の、1月ラノベ購入月次決算をしてみたいと思います。  既読には○、未読には-、既読で特に面白かったものには★印、オススメしないのには×(滅多に付きませんが)を付けてあります。読んだもの全部感想を書くのは難しいので、せめてそれぐらいは…。ただし、当然のごとく当該月の発売日が遅いも…
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インポッシブル・ハイスクール2 (MF文庫J) 感想

◎ 息の合った「夫婦漫才コンビ(笑)」の恋(?)の行方は?  高校生エージェント・秋月凱と、そのパートナー・春日部弐華。二人の新たな赴任地は、はるか孤島にて戦争を教える高校・ミリタリオ学園だった。目的は、“囚われの女神”の救出。果たして“囚われの女神”の正体とは?  ありえない学校で繰り広げられる、ハイスクール・スパイ大作戦第二…
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ななぱっぱ―パパは15歳 (集英社スーパーダッシュ文庫)  感想

 父親ってモノは、悲しい生き物でございます。  いくら子供…特に娘を可愛がっても、大きくなればキモいだの臭いだのと言われるのです。  それでも、父親は娘を可愛がるのです。多少ブスだろうがデブだろうがやはり可愛いのです。  父親とはそういう生き物なのです。  この気持ち、やはり父親でないとわからないでしょうね。  我が家は息…
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絶対女王にゃー様2 (ガガガ文庫) 感想

 Amazonでは、ちょいエロ系の本のレビューがなかなかupされません。  その理由は、恐らく用語指定で機械的に掲載しないような仕様となっているのではないかと思われます。普通、Amazonのレビューを書くと、すぐに反映するんですけど、エロとかそれ系の用語を書くと、upまでしばらく日数がかかるか、upされないことがあるのです。これま…
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人類は衰退しました5(ガガガ文庫) 感想

◎ 相変わらずの大人のラノベ  標題作は、2話構成になっています。  第1話は、主人公「わたし」が今の仕事に就く前、多くの時間を過ごした人類最後の教育機関「学舎」在籍中のお話です。  最初は孤独で人を寄せ付けなかった「わたし」が友人たち、RYOBO230r、秘密の倶楽部・のばら会、妖精のお茶会探索を通じて成長していく物語…なん…
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きみとぼくの壊れた世界(講談社ノベルズ) 感想

◎ とにかく頭を使う小説  奥付を見ると、2003年の出版だそうです。ということは、西尾維新氏のメフィスト賞受賞作品である「クビキリサイクル」が2002年だそうですので、デビュー2年目の作品ということになります。近頃文章がパワーダウンしていると言われている著者ですが、まだ新人作家として活きの良い時代の作品といえますね。  え…
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空ろの箱と零のマリア3(電撃文庫) 感想

◎ 命を賭けたゲームの緊張感  「お前、“O”と関わっているだろ?」クラスメイト・大嶺醍哉が、主人公・星野一輝に向かって発したその言葉は、新たな“箱”への入り口だった。気づけば一輝は音無麻理亜と共に、“騙し合い”のゲーム『王降ろしの国』のプレイングルームにいた。  中世風の職業に就き、面談を介し行われるそのゲームの勝利条件は、他…
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ライトノベルの楽しい書き方 5 (GA文庫) 感想

◎ ついに「作品世界」が登場  クリスマスパーティが近づく中、剣と八雲は、あまりに互いの趣味が異なるので相手に何をプレゼントすればいいか悩み中。それは、ゆうなや多々湖、清麿、涼牙といった面々も同じこと。刻々と迫るクリスマスを前にして追い詰められた剣の気持ちは、彼女の描くライトノベルの世界にまで影響し始め…。  剣と八雲は、お…
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2月購入予定のライトノベル

◎ 2月購入予定のライトノベル  この時点で…となると、当然続き物に偏るのはご愛敬と言うことで。  如月的注目本は★を付けています。 <角川スニーカー文庫(2/1)>  ばけてろ 影の大統領はとてつもなく偉いのだ! (十文字青) 寸評:一風変わったオカルトラブコメのようなもの…ですが、このユルさが何となく気にな…
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ささみさん@がんばらない (ガガガ文庫)  感想

◎ 現実のようで実は現実離れした人たちのお話  ささみさんは引きこもり。生活の面倒を見るのは、ささみさんの大嫌いな奴隷体質のお兄ちゃん。ささみさんの日課は、パソコンに繋がれた「お兄ちゃん監視ツール」で外の世界を覗くこと。   外の世界では、美少女三姉妹とお兄ちゃんがキャッキャウフフでラブコメ中って…間違ってる絶対、この世界は何か…
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さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫) 感想

◎ 青過ぎる…しかしそれがいい!  学園の変人たちの集まり「さくら荘」。そんな寮に入ってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。しかし彼女は「生活破綻少女」だった。寮生達から「ましろ当番」に任命された主人公・空太とましろとの寮生活は…。  変態と天才と凡人が織りなす、青春学園ラブコメディ。 …
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