To Heart2 -another days-

 久々にギャルゲネタ。

 1997年。
 「Leaf」から、PCゲーム「To Heart」が発売されました。
 以後、「ビジュアルノベル」、「泣きゲー」というジャンルがゲーム業界で一時代を築く先駆けとなった、まさに不朽の名作と言えるものです。


 あれから11年たったのですね。

 実は、私がギャルゲに手を染めたのがだいたいその頃なのです。
 私が一番最初にプレイしたのは「下級生」(elf)。マップ形式のマルチエンディングですが、後の「PS版To Heart」のような「ストーリーに浸りたい人向け親切設計」になっていなかったので、全キャラ攻略は難しいのなんの…。
 しかーし、webに攻略方法が出ているなんて知らなかった私は、自力で全キャラ攻略を果たしたものです。(←エライ!)

 その後、下級生→同級生2→同級生とelf路線(しかも発売順と逆)を歩んでいたのですが、私をギャルゲの世界に誘(いざな)った「実は部下な人」から、「おもしろいですよ」と勧められたのが「To Heart」でした。

 まさに「衝撃」でした。
 敢えて言いますが、「所詮ギャルゲの世界」とバカにしていた節があった私には、BGMの質の高さとストーリーのおもしろさを含めたゲーム全体のクオリティの高さに思い切り引き込まれたのです。
 これが、私をギャルゲの、萌えの世界に止まらせた「記念碑的作品」なのです。

 あれから11年。
 ギャルゲをプレイしなくなって久しくなりました。あの「Key」の新品さえ、箱の封すら切ってません。今は、生活に追われて自分の時間が少なくなりました。若い頃のように徹夜もできなくなりました。とにかく「ゲームの世界」に浸る時間が少ないのです。コノ手のゲームは、細切れになればなるほど、面白さや感動が減っていくものです。

 昨日、To Heart2 -another days-の封を切ろうと思ったのはホンの偶然でした。
 amazonで購入したのですが、昨日までパッケージすらろくに見ていませんでした。
 夜、ちょこちょこやっていたPS2のゲームにそろそろ飽きてきたところに「発掘」、パッケージを見て、萌えの心にちょっとだけ火がつきました。

 ちゃるかわいいよちゃる

…で、早速「ちゃる」こと山田ミチル攻略中です。
 近頃、「涼宮ハルヒの憂鬱」長門有希(CV:茅原実里)とか「ゼロの使い魔」タバサ(CV:猪口有佳)とか、いわゆる「綾波レイ系」(冷静沈着、無口、無表情)+「メガネっ娘」に萌えてます。
 綾波系に何故か特徴的なのは、
  
 ショートカット、青髪、メガネっ娘が多い、CVの声が低い

何でなんでしょうね?

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