祝!「GOSICK」アニメ化

 直木賞作家・桜庭一樹の「GOSICK」アニメ化、最近知りました。
 テレ東では、まさにもうすぐ放映開始です。

…って、我が家じゃ見ることができないなんてくやしー!

 それはさておき。
 アニメにしやすそうなこの作品がやっとアニメ化ですね。
 とっくにシリーズが終わっているラノベのアニメ化なんて、最近の傾向では異例ですが、それに加え、嬉しいことに、これを機に角川文庫から続巻が発売予定とか。作者は「コチラの世界」なんてとっくに見切りをつけていたと思っていたので、ちょっとした衝撃でした。

 もう一つ嬉しいニュース。かつて富士見ミステリー文庫で出していた武田日向さんのイラスト付きが、角川ビーンズ文庫で復活するそうです。角川文庫版と合わせ、イラストのありなしで選べるなんてある意味とても贅沢ですよね。
 ラノベファンとしては、武田先生が描くヴィクトリカのビジュアルがない本なんて「GOSICK」じゃねーですよ…と言いたかったところですので、本当に嬉しい限りです。

 アニメとは離れますが…
 角川文庫で復刻(?)後、「直木賞作家・桜庭一樹」の名前に釣られて手に取った読者は、大概「たいしたミステリーじゃない」と仰いますが…。

 だって、ライトノベルだもん。(笑)
 萌えの心を持たない読者にとっては「はぁ?」ってなもんでしょう。
 ヴィクトリカに萌え、ヴィクトリカと久城のやりとりにニヤニヤするのがこの本の本当の楽しみ方ですから、そのあたりを勘違いしないように。

 アニメでは、ヴィクトリカのビジュアルと「しわがれた声」がどう表現されるのかが一番の楽しみです。


 
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